地球環境と貿易について
この地球で生きて、仕事をしていくなら環境問題は
無視できない。ゴア元副大統領が最後のほうでメッセージ
を発表していたらしい。映画「不都合な真実」を見て思ったが、
彼と僕の共通点は農家と密接な関係があることだ。
土とともに生きてきた人間にはわかるはずだ。人間が自然に
勝つ時代など永遠に来ないのだと。自然に逆らえば必ずその
しっぺ返しは来る。しかし、ここまで巨大になってしまった
市場経済主義をいきなり環境優先経済に変えることは
不可能だ。
人が自分の欲だけにとらわれるようになれば、自然は
そっぽを向いてしまう。しかし、まだ今なら間に合う。
頭の悪い連中を排除して、経済と環境のかかわり方を
考えなければ。広い視野をもっていない人間がトップに
たてば、それが国でも大企業でも腐っていく。
金儲けなんて別にえらいことじゃない。金儲けして
そこから何が出来るか、を考えれる人がトップにたつ
価値があるし偉いと思う。
そんな経営者に僕はなりたい。貿易で金をもうけた
ときに何ができるのか?会社のトップに立つときに、
何を目指して会社を運営していくのかを明確に。
そして、早く貿易事業を始動させなければならんなあ。
タグ:田舎 起業