銃社会 文化と国民 らいふ
銃社会 文化と国民
「強い者が生き残るという考えから」って、確かに。アメリカでは
結果を出した人間が賞賛される。フェアなのかアンフェアなのかという
ことには敏感みたいだが、自分たちが良ければそれでいいという感じが
受け取れる。彼らは自分たちのアイデンティティーの形成に『銃の保
有』が大きく関わることをどう思っているんだろうか。
アメリカ人でも銃の保有に反対の人がいることを僕は知っている。
だが、それにしても国家と国民というのはおもしろいくらいに相互を
補完しあって前へ前へと進んでいく。それが間違っているかどうか
ではなく、自分たちにとってOKなのかNOなのかというレベルで。
アメリカでは銃で人が死んでも、だからもっと銃を持って自分を守る
必要があるという話しになる。日本とは、違う次元をいくすごい国家
だと思った。
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